賃貸と分譲の善し悪し

賃貸の善(=逆説的に分譲の悪) ・即断即決ができる。 見た物件が気に入れば即入居が可能。 ・気軽に引っ越しができる。 隣近所との問題やいざこざ、長く住むことでの老朽化による事例、仕事や家庭の事情など、諸事情が発生した場合簡単に住居変更が可能。 ・固定資産税の納付が不要。 不動産が自己資産であれば課税の対象となる。 ・住宅ローンに縛られない。 分譲に比べ仕事や家庭の事情などの変化に柔軟に対処できる。 ・好みの場所が見つかるまで探し続けることができる。 住所や、営業担当者、など。分譲地は場所を固定される。 賃貸の悪(=逆説的に分譲の善) ・間取りや内装を好みに合わせにくい。 ・簡単に改装やリフォームができない。ほかの住人の承諾や、借主の許可やが必要、細かな仕様規定がある。など ・駐車場を別に借りる必要がある。場合により住居から遠くになる場合がある。 ・価格交渉が簡単でない。 分譲の善(=逆説的に賃貸の悪) ・内外装、間取り、駐車スペース、庭・外構など自分の好みに合わせたコーディネートが出来る。(売り建て物件であれば) ・自己財産となる。人に自慢できる。 ・責任感が強くなる?。 住宅ローンなど組む場合は人生設計を組んでいく場合が多い。 以上の内容で簡単ではありますがよろしくお願いします。

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高層マンションの意外なデメリット

高層マンションに住んでみて、 概ね満足した生活を送っています。 しかし、物件を見た時には気がつかない、意外なデメリットがありました。 ①廊下が真っ暗 これは高層マンションの作りにもよるかと思いますが、 高層マンションは、 マンションの中央部分にエレベーター何機かと、階段、 そしてそれを取り囲むように、内廊下があり、 それぞれの住戸が広がっています。 つまり、マンションの内側(玄関の側)からは、 窓が全くない作りなので、 内側からの採光は不可能なのです。 東向きの我が家は、東にしか窓がありません。 そして東側には、リビングと各部屋があり、 それを繋ぐ廊下は、当然窓から程遠い内側にあるため、 各部屋のドアを閉めてしまうと、廊下が真っ暗闇となります。 当然玄関も、お風呂場、トイレも日中真っ暗なので、 以外とそういった箇所の電気代が掛かります。 ②ベランダに置く物に高さの規制がある 数年前に、待望の息子が誕生した我が家ですが、 当然息子の初節句、 気合いを入れて、あれこれ用意をしました。 が、一つだけ用意できなかったもの・・・それは 鯉のぼりでした。 なぜなら、高層マンションは、階下への落下や強風等の危険性から、 鯉のぼりのような、手すりより高さのあるものは、立ててはならなかったのです。 なので、例えば、すだれや、グリーンカーテンのようなものを設置することも不可能です。 どんな物件でも、 妥協点はいくつかあるかとは思いますが、 高層マンションのこういった意外なデメリットも参考にして、入居を決められるとよいと思います。

上手な家の建て方

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